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自称神様のふんわりライフ。「かみおとめ」発売。

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桐原小鳥氏の4コマコミック単行本「かみおとめ」第1巻が名古屋では9月6日に発売となり、名古屋駅前のアニメイト・メロンブックスでも早速販売が始まっていた。
「かみおとめ」は桐原氏がまんがタイムジャンボにて連載中の4コマ漫画で、神社に住まう(自称)神様である巫女と大学生の交流を描いたもの。
本日発売となった第1巻の帯にはTYPE-MOONの武内崇氏が推薦イラストと『かみさまかわいい』『この娘の笑顔のためだったら、毎日お賽銭を奉納しに行きます!』とのコメントが。


大学進学を機に祖父母が住んでいた田舎の一軒家に引っ越した宝井和夏(18歳・男)。そこでであったのは、自らを神様と名乗る美少女巫女で――…。日給500円の自称神様との、ちょっと不思議なご近所づきあい♪
――――――芳文社作品紹介ページより。

桐原氏は過去に数冊コミック単行本を発売し現在月刊コンプエースにて「朱月のアゲハ」を連載中だが、4コマ漫画としては今回が初とのこと。
あとがきによると『黒髪ロングの美少女がヒロインの厨二病っぽい話がお得意なのではという話になりまして』という担当さん(編集部)からの要望でこうなったとのこと。『あ 私そういうふうに思われてるんですね?(ニコッ)』となるあたり、結構ノリノリで描いたっぽい。
ちなみに帯のコメントをTYPE-MOONの武内崇氏が書いていて、どういう繋がりが・・・・・・?と思ったら『TYPE-MOONと親交があり、Fate/stay nightに登場する遠坂凛のペンダントは彼女がデザインした。』との記述がWikipediaに。そういう繋がりか。


20120906_200418.jpg 20120906_200405.jpg
アニメイトでは大判新刊コミックコーナーの平台と棚にて陳列。
両脇が同系色の表紙で囲まれているので購入の際はお気を付けを。
購入特典として描き下ろしイラストカードが付属。

20120906_192500.jpg 20120906_192610.jpg
メロンブックスでは新刊コミックコーナー平台のお誕生日席に簡単ながらもタワー積みと店員さんお手製半立体POPを使用しての売り場展開。
天井からはメロンブックス特製ポスターが吊り下げられていた。
購入特典として両面描き下ろしのクリアファイルが付属。


以下局長による簡易レビュー。

時々あるんです。ジャケ買いといいますかオーラ買いといいますか・・・
なんか「コレは買いだ!」と思うような本と出会うっていうのが。
今回ご紹介するのがそれでした。

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向かって右がメインヒロインの「めしあ」ちゃん。左が途中から登場する「えみね」ちゃん。
かたや黒髪ぺたんな巫女さん、かたや(たぶん)金髪でボインな巫女さん。
いいですねぇ・・・・・・こう・・・対照のヒロインって。
まぁ局長的にはめしあちゃんが好みですが。黒髪良いよ黒髪。
あと嬉しいとぴょこぴょこ動く左右二本の触覚(?)も可愛いくて萌え。

20120906_214815.jpg
あとこの切なさ。田舎だということもあり、お賽銭が少ない。
・・・ん?でも1ヶ月30日として、3,205円あったということは毎日100円ぐらいは入っていた計算に。一人か二人は毎日通ってお参りしてたんでしょうかw
しかし田舎で年寄りばかりだからか、周囲のおばあちゃんたちは結構親切。
めしあちゃんのために色々世話してるシーンは非常に微笑ましいです(´∀`*)
局長も若干田舎気味暮らしなので読んでいて「あるあるwww」がちょこちょこ・・・w

20120906_215004.jpg
そして山の中の田舎が舞台なのに珍しく水着回が!!
・・・と思ったらこれだよ!wwwさすがめしあちゃん。期待を裏切らないwwww
しかしまぁこれはこれでなかなかエロティックといえばエロティック。
もちろんこの後でおばあちゃんたちからお下がりをもらって行くので安心ですが、お下がりでビキニとか一体いつの・・・・・・?

ちなみに無人の神社になったため神様自ら切り盛りしているということになっているこのお話。
お寺は宗派の持ち物ということになってるから無人になったら後任の住職が送られてくる仕組みになってるけど、神社の場合はどうなんだろうか。
なお以前に住んでいた神主一家は祖母の入院で村を出たとのことだが、今後退院して戻ってくることがあったりするのだろうか・・・
読めば読むほど(どうでもいい方向に)興味は尽きない。

全体通してふんわりと暖かい感じで、読んでいて顔がニヤける1冊でした。
同級生の森村君や村のばぁばたち脇役もいい味を出していて2巻が楽しみです。


【関連リンク】
桐原小鳥 HP / Blog
かみおとめ 芳文社 / アニメイト / メロンブックス
桐原小鳥「かみおとめ」1巻、帯には武内崇の推薦イラスト(コミックナタリー)

桐原小鳥とは(Wikipedia)
かみおとめ1巻(読書メーター)

  
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