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京都旅行の決定版!?「そして、京都で逢いましょう。」入荷。

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9月9日に東京で行われた東方同人即売会「境界から視えた外界-廻-」にて「幻想ノ郷茶話会&京都文々。新聞社」が発行した合同記念広報誌「そして、京都で逢いましょう。」が入荷していた。
「そして、京都で逢いましょう。」は東方同人誌即売会である「求代目の紅茶会」「科学世紀のカフェテラス」「文々。新聞友の会」の広報も兼ねた京都観光案内書で、観光地に関するコラム・ショートストーリー・漫画を全54ページにフルカラーでギュッと閉じ込めたものとなっている。


京都を中心に関西の観光地や東方に纏わる伝承を解説する、フルカラーガイドブックが登場です!観光的に有名な場所から知られざる名所まで、各地のおすすめスポットを漫画やエッセイで紹介☆また、2012年秋にみやこめっせで開催される東方同人イベントの概要記事からも目が離せません♪華やぐ秋の京都の魅力に迫った、東方ファンならずとも必携なガイド本を心行くまでご堪能下さい。
――――――メロンブックス特設ページより。

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メロンブックス名古屋店では東方新刊同人誌コーナー棚にての陳列。
POP等は特に見当たらなかったものの、変形B5版というサイズのせいか目立つ。
秋葉原や京都では即日完売したらしいが、名古屋ではまだ残っていた。


ここからは局長による簡易レビュー。

射命丸・阿求・秘封倶楽部が表紙を飾る本書は同人誌としては豪華なフルカラー。
しかし54ページあるにもかかわらず価格は1,050円と非常に低価格なのが嬉しい。
また、るるぶ風聖地巡礼同人誌「秘封るるぶ」で知られるサークル「かんたんのゆめ」のNT/fiv氏がデザイン担当として参加しているため、紙面も非常に美しく読み易い。

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読みやすいデザインだけでなく、淡々と観光地を案内するだけに留まらないのが本誌。
前述したように観光地の紹介漫画や、キャラと観光地を交えたショートストーリーで読む者を飽きさせることなく楽しませてくれる。
他にも移動ガイドやお勧めの切符、各地のグルメガイド(大袈裟?)も掲載されており、もぅこれ1冊をカバンに放り込み京都へ行きたくなる。『「秋の京都の魅力を伝えたい」そんな思いからこの本は生まれました』という裏表紙の紹介文に偽りのない内容となっている。

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また、後半では過去のイベントに使用されたチラシ絵の原画(文字なし版)やスタッフ達によるコラム・レポート漫画を掲載。
過去のイベントで起こったまさかの珍事等が紹介されていて非常に興味深い。
ここでは秘封るるぶがまさかの出張版として掲載されており、個人的ファンの局長大歓喜。
ちゃっかり広告まで載っていて思わず爆笑。こういう遊び心大好きです。

なお、この「そして、京都で逢いましょう。」はメロンブックスでの頒布だけでなく、10月7日開催の「東方紅楼夢」や、10月20開催の「諏訪風神祭」などでの委託も予定しているとのこと。
旅のお供にこの1冊、いかがだろうか?


【関連リンク】
求代目の紅茶会 Twitter / HP / ピクシブ百科事典
科学世紀のカフェテラス Twitter / HP / ピクシブ大百科
文々。新聞友の会 Twitter / HP / ピクシブ大百科

稗田阿求とは ニコニコ大百科 / ピクシブ百科事典
秘宝クラブとは ニコニコ大百科 / ピクシブ百科事典
射命丸文とは ニコニコ大百科 / ピクシブ百科事典

そして、京都で逢いましょう。(メロンブックス特設)


  

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