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「紅魔の館で龍は眠る」入荷。なんというイケめーりん・・・

20121008_085007.jpg
たにたけし氏のサークル「萩野屋」の紅楼夢8新刊「紅魔の館で龍は眠る」が7日にメロンブックス名古屋店に入荷していた。
「紅魔の館で龍は眠る」はおさとう氏リスペクト漫画で有名?なたにたけし氏の描く美鈴&咲夜さんシリアスストーリー漫画で、普段とは違うスタイルの同人誌にメロンブックス名古屋店では「ゆっくりして...じゃない!?」と書かれたPOPが付いていた。


紅魔館へとやって来た咲夜さんと美鈴の出会いを描く、シリアスストーリーが登場です。
門番として『ただの人間』の少女にお引取りを願う美鈴でしたが、その目の前にナイフが!
弾道すら見えない攻撃に美鈴は驚きながらも、圧倒的な身体能力を駆使して凌ぎ切り…!?
2人の超人的バトルから目が離せない見応えバツグンの1冊を、たっぷりお楽しみ下さい♪

――――――メロンブックス特設ページより

たにたけし氏というとPixivで連載中の「東方4コマ」シリーズが真っ先に浮かぶが、今回はガラリとスタイルを変え美鈴&昨夜のバトルを中心としたシリアス過去話を展開。

20121007_194934.jpg 20121007_195235.jpg
メロンブックス名古屋店では東方一般向け新刊同人誌コーナーにて陳列。
前述の店員さん手描きPOPが貼られていたほか、平台足元にミニポスターが貼られていた。
すぐそばには既刊であるおさゆく総集編「おさゆく2」などが陳列してあったが、パッと見では同一作者の作品とは思えないぐらいの落差があった。


ここからは局長による簡易レビュー

たにたけしさんの作品は時折Pixivで拝見しておるのですが、今回は本当に路線がドギャーンと変わっていて激しくびっくり。
あまりの変わり様にPixivの告知ページでは「汚くないエレガントなたにさん」「誰だお前」などのタグが付けられていて思わず爆笑。
20121008_085049.jpg 20121008_085117.jpg
物語は咲夜さんがまだ紅魔館のメイドでなかった頃。
名無しの少女が紅魔館に住まう妖怪たちを討伐に来るところから始まります。
美鈴がかっこいい!!wwwよくダメキャラ的な描かれ方をされるけど、凄まじい格闘家・門番としての手腕を遺憾なく発揮している!!
いやまぁ彼女も一応妖怪なわけだし、門番任されるんだから強くて当然なんですがw

20121008_085246.jpg
とはいえラストでの「現在」ではもう半ダメキャラ化。
咲夜がレミリアの運命操作でメイドとなり、それにより美鈴の運命も微妙に操作されたのが原因でしょうか。この辺は明言されていないので不明。
でもその瞳の奥底には過去のような意志の強さが感じられてなんだかニヤリ。
ふだんはふにゃっとしててもイザという時はキリッっていうお姉さんいいですよね。
ギャップ萌えとは違う気がするけどなんでしょうこの気持ちw

20121008_085201.jpg
そして多分今作の一番の見所。キャラ設定。
見開き2ページにわたって各キャラの独自解釈による設定が高密度で書かれています。
この設定でもっともっと紅魔館本できるんじゃないか・・・?(汗
いやもうなんといいますか、作者の作品(原作・本作ともに)への愛を感じます。
「自分の好きなものを好きなように描く」というのが同人漫画ですが、是非ともこの路線の漫画をもっと描いて欲しい。そして読みたい!そう思わせる1冊でありました。

「紅魔の館で龍は眠る」のその他のレビューとしては貧乏蟷螂さん『改めて強くてかっちょよいめーりんに惚れました!紅魔館が紅一族の物だったり、パチュリーの二つ名の解釈が理に叶っていてなんだか納得してしまいました。』や、2面ボス愛好家さん『普段とちょっと違う紅魔館の設定。 普段とはまったく違うシリアス全開なたにたけしをお求めならぜひ! 』など。


【関連リンク】
たにたけし Twitter / Blog / Pixiv
紅魔の館で龍は眠る メロンブックス特設 / Pixiv告知

紅魔館とは ニコニコ大百科 / ピクシブ百科事典
紅美鈴とは ニコニコ大百科 / ピクシブ百科事典
十六夜咲夜とは ニコニコ大百科 / ピクシブ百科事典

【感想リンク】
紅楼夢のめーりん本、拝読しました! - 貧乏蟷螂
サークル:萩野屋「紅の館で龍は眠る」 美鈴がかっこよく門を守る話。 - 2面ボス愛好家
pixivでも読んだのですがうっかりと手に入れてしまいました。 - 2面ボス愛好家


  
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