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「或る花の研究」入荷。これは興味深い・・・・・・

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仲谷氏のサークル「リレバ」の紅楼夢8新刊「或る花の研究」がメロンブックス名古屋店では10月9日に入荷していた。
「或る花の研究」は仲谷氏のPixivページによると『魔理沙が幽香ちゃんを研究する本』とのことで、メロンブックス店頭POPには『何故勝てないのか。力の出所は何なのか。そもそも何の妖怪なのか。幽香に勝ちたい魔理沙が彼女の正体を研究します。花か夢か、それとも別の存在なのか・・・?』と書かれていた。


何としても弾幕勝負で幽香に勝ちたいと思い、彼女が何者なのかを研究する事にした魔理沙。早速幽香に戦いを挑むと最初から全力で攻めて、彼女を追い込み反応を確かめていきます!そしてある夢を見た魔理沙はその中でヒントを見つけ、一つの結論を導き出したらしく再戦へ☆果たして幽香の正体とは何なのか?超危険な難問に迫る魔理沙の物語を、お楽しみ下さい♪
――――――メロンブックス特設ページより

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メロンブックス名古屋店では一般向け新刊同人誌コーナー平台にて陳列。
紅楼夢新刊発行に伴う大量入荷のため若干周囲に埋もれ気味になっており、危うく入荷を見逃すところであった。前述のように店員さん直筆の手描きPOPが付いていたほか、店内各所にミニポスターが貼ってあった。


ここからは局長による簡易レビュー

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「どうして勝てないんだ!」という疑問の下、打倒幽香のため徹底的に調査と考察と記録を始める魔理沙。
そもそも幽香とは何の妖怪なのか。「四季のフラワーマスターと呼ばれる妖怪」とはいうものの、「花の妖怪」というわけではないし、そうだとしても強すぎる。
そして「夢幻館」にいたことから「夢」に関係もしているのではないか。という考察に辿り着くものの、スペルを使わないため行き詰まってしまう。

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幽香自ら与えてくれたヒントを元に自分なりの「答え」を見出す魔理沙。
「占いの妖怪」という答えを突きつけ仮説を証明せんとしてみるも・・・?

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やはり一筋縄では正解にたどり着けないのでした。
優しい幽香は「夢」で答えを教えてくれますが、夢故に目覚めてしまえば忘却の彼方へ。
しかしその正体は意外ながらも凄まじいもので、「そうきたか!」と思わず驚愕。
あくまで非公式な考察ではあるものの、その深さと凄さについつい「これが公式設定で良くないか?」と思わずふと。
魅力を書ききれないので、是非手に取って読んでいただきたい。そんな1冊でありました。

「或る花の研究」のレビューとしてはkyachiさん『こんなゆうかりん解釈があったのか!と目から鱗の一冊でした。本当にはっとさせられるお話。』や、URAさん『ほんっっとーに面白い!読み終わった後にくる1冊の面白い小説を読み終えた後のような心地良い余韻を感じる素晴らしい1冊だった!』など。



【関連リンク】
仲谷 Twitter / HP / Pixiv
紅楼夢新刊『或る花の研究』(Pixivサンプル)
或る花の研究(メロンブックス特設ページ)

霧雨魔理沙とは ニコニコ大百科 / ピクシブ百科事典
風見幽香とは ニコニコ大百科 / ピクシブ百科事典

【感想リンク】
すいばれ氏による『或る花の研究』考察(トゥゲッター)
こんなゆうかりん解釈があったのか!と目から鱗の一冊でした。 - kyachi
「或る花の研究」 ほんっっとーに面白い! - URA
「魔理沙はいい子ね、~」という台詞はまさに幽香! - ぬるぬるぬー
幽香様美しゅうございます - mask of last remote
しっかり考察してる魔理沙ちゃんかわいいそしてゆうかりんやさしい! - くれない
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