名古屋オタ情報局

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「こち戦」第1回 ―戦車重点です。―

――――――――12月24日 2200時 名古屋オタ情報局 瀬戸支局――――――――

壊人「ドーモ、ミナ=サン。名オタ情報局戦車道研究会会長の壊人二十面相と、」
ふたえ「副会長ということになってしまった羽柴ふたえです。
    ・・・2人しかいないのに会長副会長とか意味あるんですか?」
壊人「細かいことを気にしてはいけない。」


壊人「さて、そんなこんなで予告通り『こち戦』第1回目です。」
ふたえ「だいぶギリギリですけどね。」
壊人「そういう野暮な突っ込みは無しにしてくれ。
   で、基本的には一回ごとに一話ずつレビューというか解説というかしていく訳ですが、」
ふたえ「はい。」
壊人「ガルパンの第1話って正直個人的にはあんまり見所ないんだよね。」
ふたえ「・・・・・・はい?」
壊人「いやだって戦車ほとんど出てこないんだもん。
   あれじゃただの『ガールズ』だよ。」
ふたえ「はあ・・・・・・それじゃあどうするんです?」
壊人「うん、だから今回は――というかこの連載ではキャラクターよりも戦車に重点を置いて観てこうと思う。
   実際俺もガルパンは戦車重点で観てるしね。」
ふたえ「なるほど、他所様との差別化の意味でも良いかもしれませんね。」
壊人「そうさな。というわけで今回焦点を当てるのは、冒頭でちょろっと登場した聖グロリアーナ女学院の戦車たちだ。」
ふたえ「聖グロリアーナの戦車は・・・なんでしたっけ?」
壊人「マチルダⅡとチャーチルだな。
   どちらも歩兵戦車と呼ばれるものだ。
   ああ、ちなみにあまり一般的でないと思われる用語は後でまとめて解説しとくので、
   よかったらそっち参照してください。」
ふたえ「何気にマメですね。」
壊人「ガルパンを切っ掛けに同志が増えてくれると嬉しいからな。
   ・・・さて、まずはマチルダⅡ。」

マチルダⅡ

壊人「見た目は地味だが口径40mmの52口径2ポンド砲と最大で78mmの装甲厚を持つ
   そこそこ強い戦車だ。」
ふたえ「少なくとも大洗の38(t)とか八九式よりは強そうですね。」
壊人「それは比較対象が間違ってる気がするが・・・
   まあ資料でも『当時ドイツ軍の主力だったⅢ号戦車等の砲撃をことごとく弾き返した』とあるからな。
   流石に『戦場の女王』と言われただけはある。」
ふたえ「それだけ聞くと『そこそこ強い』どころじゃない気がするんですが、
    何か致命的な欠点でもあるんですか?」
壊人「そうだな、まず最高速度が時速24.1kmと相当遅いってことがひとつ。」
ふたえ「原付バイクで逃げきれる速度ですか・・・」
壊人「とはいえこれも用途を考えれば必要十分な速度だから別に大した問題じゃない。
   歩兵戦車として非常に残念な欠点が一つあるんだ。」
ふたえ「というと?」
壊人「榴弾が撃てん。」
ふたえ「・・・・・・・・・はい?」
壊人「だから、榴弾が撃てないの。」
ふたえ「歩兵戦車なのに?」
壊人「歩兵戦車なのに。」
ふたえ「・・・・・・・・・イギリス人の考えることは分かりませんね。」
壊人「全くだな。ドジっ娘と考えて擬人化すればそのギャップがまた萌えポイントなんだけどね。
   ・・・次行こうか。」

チャーチル

ふたえ「次はチャーチルですね。」
壊人「聖グロリアーナの隊長のダージリンの乗機だな。
   コイツも歩兵戦車でやはり鈍足ではあるんだが、何よりの脅威はその装甲厚だな。」
ふたえ「そんなに硬いので?」
壊人「ああ、ダージリンの乗機はMkⅦと呼ばれるタイプなんだが、これの最大装甲厚は
   オドロキの152.4mmだ。」
ふたえ「もはや鉄塊の域ですねぇ・・・・・・」
壊人「パンツァーファウストでも後期型じゃないと貫通できないからな。
   ・・・さて、今回はこの辺にしとくか。」
ふたえ「内容にはあんまり触れてませんね。」
壊人「最初に言ったとおり今回はあんまり見所らしい見所がないからな、次から本気出す。
   それでは皆さんオタッシャデー!」
ふたえ「次回をお楽しみに。」


壊人二十面相の簡易用語解説

歩兵戦車
・名前のとおり歩兵の支援を主な任務とする戦車のこと。
・具体的には敵歩兵に榴弾叩きこんだり敵の歩兵戦車を撃破したりするのがお仕事。

口径
・銃の場合は銃身の内径(円筒の空洞になっている部分の直径)のことだが、
 砲の名前で「〇〇口径」と書かれている場合は「砲身の長さが砲弾の直径の何倍か」を表している。
・例えばマチルダⅡの52口径2ポンド砲の場合、砲弾の直径が40mmなので
 砲身の長さは 40×52=2080mm=2m8cm ということになる。

榴弾
・爆発する砲弾のこと。
・爆発した時に飛び散る破片でダメージを与えるもので、歩兵などの軽装甲目標に対して有効。
・一方で硬い装甲を持つ戦車等にはほとんど効果を期待できない。
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