名古屋オタ情報局

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「こち戦」第2回 ―我らの忠犬(エンジェル)です。―

――――――――12月27日 2100時 名古屋オタ情報局 瀬戸支局――――――――

壊人「デュフフフフフフフフフフフフwwww」
ふたえ「いきなりなんですかその気色悪い笑いは。」
壊人「あ、ふたえちゃん。
   いやぁ、だって今回取り上げるのはガルパン第2話だよ?」
ふたえ「第2話ですね。」
壊人「第2話といえば!我らがアイドルの初本格登場回だぜ?!」
ふたえ「アイドル・・・?はて、誰のことです?」
壊人「ご存知、ないのですか!?そりゃもちろん・・・


秋山優花里
(画像は県立大洗女子学園 戦車道全国高校生大会 出場名簿より切り抜き)

   『ゆかりん』、『忠犬ユカ公』こと秋山優花里殿ですよ!!」
ふたえ「(手元の資料を見ながら)ええと、なになに・・・
    秋山優花里、16歳。誕生日は6月6日。血液型はO型Rh+。
    所属クラスは普通Ⅱ科2年C組。あんこうチーム・・・主人公のチームの装填手ですか。
    彼女はそんなに人気なので?」
壊人「そりゃもう。日本じゃ主人公であるみほをも追い抜いて一番人気と言われてる。
   実際ニコニコ大百科の記事も全キャラ中最速で作られたからな。」
ふたえ「それはまた随分な人気ですね。
    ・・・『日本では』ってことは海外では違うのですか?」
壊人「うん、聞いた話によると海外での一番人気はカバさんチーム所属のエルヴィン殿らしい。」

エルヴィン
(画像は県立大洗女子学園 戦車道全国高校生大会 出場名簿より切り抜き)

ふたえ「彼女ですか、何故でしょうね?」
壊人「俺だってわからんよ。
   そんなことよりゆかりんだ。」
ふたえ「そんなに秋山殿が好きですか。」
壊人「おう!特に第2話のこのカットはやばかった!!」

GP020000.jpg

ふたえ「西住殿に誘われてモジモジしながら自己紹介してるところですね。」
壊人「見ろこの嬉しそうな顔!千切れんばかりに振られる尻尾すら見えるようじゃないか!
   むしろ俺には耳も一緒に見えるっ!!」
ふたえ「このカットだけ見るとちょっと恥ずかしがり屋な普通の娘みたいですけど、
    手元の資料によるとそうじゃないみたいですね。」
壊人「うむ、その通り。だがそのギャップがいい。
   次に注目するのはこのカットだ。」

GP020001.jpg

ふたえ「放置されてた戦車に頬ずりしてます・・・」
壊人「ゆかりんにとって『パンツァーは人生、人生はパンツァー』だからな、戦車は恋人みたいなもんだ。
   故にどんな状態であれ戦車に触れるのに躊躇いは無いってわけだ。
   ・・・そしてこの辺から素が出始める。」
ふたえ「あー・・・騒いじゃうんですね、『血』が。」
壊人「まあ大好きなものを目の前にして我慢できる人間のほうが少なかろうよ。
   それでも

GP020002.jpg

   自分で気づいて自制&自省するあたりゆかりんはホントにいい娘だと思うわ。
   なんでぼっちだったのか不思議になる程度にはな。」
ふたえ「やっぱり話題が合わないと輪の中には入れないんじゃないですか?」
壊人「そーゆーもんかね・・・ま、マイエンジェルの話題はこのくらいにしておいて、
   お次は今回の衝撃カット。」

GP020003.jpg

壊人「LAPESしてくる10式戦車の図~」
ふたえ「冷静に見るまでもなくブッ飛んだ光景ですよねこれ。」
壊人「ちなみに運んできた輸送機はC-2輸送機を原型とした架空の機種らしく、
   スタッフの間では『C-2改』とか『スーパーC-2』と呼ばれているとかいないとか。」
ふたえ「何にしても約44トンのブツをあんな低高度で輸送機から投下とか正気じゃありませんよ。」
壊人「まあその辺はアニメ的演出ってことでヒトツ。
   ・・・今回はこんなところかな。
   大洗の戦車に関してはまた次回以降、ひょっとしたら番外編とかでやるかも。」
ふたえ「局長から『なるべく画像は5枚以内、それ以上の場合は要相談』というお達しがありましたしね。」
壊人「それでは皆さん、オタッシャデー!」
ふたえ「次回をお楽しみに。」


壊人二十面相の用語(?)解説

LAPES(ラペス)
・「Low-Altitude Parachute Extraction System」の略。
・地表ギリギリの低高度で輸送機からパラシュートを使って貨物を引き出し、投下する。
・空挺戦車等の重い物を素早く荷下ろしする際に用いられる。

約44トンのブツをあんな低高度で輸送機から投下とか正気じゃありませんよ
・前述のとおり地上数メートルの位置から投下する関係上、LAPESを行う輸送機のパイロットには高い技量が要求される。
・が、何十トンもある物を荷下ろしするとそれだけで大幅に機体の挙動は変化する。
・つまり劇中のようなことを実際にやろうとすると、操縦手には「地上数メートルの低空を飛びながら」「急激な機体挙動の変化に対応する」という極めて難易度の高い操作を求められることになる。
・故にふたえは「正気じゃない」と評したのだ。
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