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「リグル中毒 禁断症状」入荷。陵辱好きなら迷わず買い!

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うがつまつき氏のサークル「あさつき堂」の冬コミ新刊「リグル中毒 禁断症状」が30日にメロンブックス名古屋店に入荷していた。
「リグル中毒 禁断症状」は2010年の東方紅楼夢6にて発行された「リグル中毒 末期症状」の続編で、メロンブックス特設ページでは『東方Project・リグル陵辱エロスマンガ』と紹介されていた。


ヤマメの罠にはまって快感を教え込まれ、それが忘れられず廃屋でオナニーに励むリグル。その姿を村人達に見られてしまった彼女は、敏感になった幼ボディを好き勝手に嬲られます!そして小さなお口や未成熟なアソコに勃起チ○ポを容赦なく挿れられて、激しく蹂躙されちゃう♪村人による容赦ない輪姦凌辱に溺れるリグルのエロ痴態が堪らない1冊を、ぜひお見逃しなく。
――――――メロンブックス特設ページより

「リグル中毒 禁断症状」は以前発行された「リグル中毒 末期症状」の続編で、サークルBlogによると『年1回はクッキングを行う、という当サークル独自の不文律の元、今回は18禁本です。』とのこと。なお、メロンブックス特設ページでは「作家:うがつまつき」と紹介されているが、あとがきやサークルBlogでは18禁を書く際の別人格名義「うがつ末期」となっている。
メロンブックス名古屋店では新刊成年向け同人誌コーナーにて陳列されていた。


ここからは局長による簡易レビュー

うがつさんといいますと鬱系漫画を描くという印象が強いのですが、この方の描くエロもなかなかに絶品でして。ちなみに「禁断症状」の前日譚にあたる「末期症状」があると色々と素敵にドーンですが、単品でも楽しめる内容になっているのでご安心を。

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前作でヤマメの毒牙にかかり快楽中毒状態のリグル。毎日ヤマメに慰めてもらって体を静めていたのですがしばらく会えないことになり、タイトルどおり禁断症状に苦しめられることに。
そこを村人に見つかって犯られるわけですが、相変わらずいい仕事してますようがつ先生。オナニー中の蕩け顔と犯される時の絶望の表情がもう素敵すぎて素敵すぎて!!

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鬱漫画を描かれたときはその絶望の表情にゾクゾクさせられるわけですが、それがエロに転用されると読者の嗜虐心を煽って煽ってたまんねーですな!
リグルというイキの良い素材に淫毒という味付けをして陵辱という調理を行うとか、うがつ先生は本当に素敵な料理人ですね。もういっそエロばかり描かれてもいいんじゃないかとか思いますが、年に1度ぐらいしかエロを書かないからこそのこのエロさなのかもしれません。うーむ眼福眼福。

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淫毒に侵されたリグルの細い体を屈強な男たちがガシガシとハードに責める様はまさに圧巻。嫌がりながらも快楽に悶え叫ぶリグルは陵辱好きなら読むしかない!そんな1冊でありました。


【関連リンク】
うがつまつき Twitter / HP / Blog / Pixiv
リグル中毒 禁断症状(メロンブックス)

リグル中毒末期症状全文公開(サークルBlog)
冬コミ新刊サンプル公開(サークルBlog)

リグル・ナイトバグとは ニコニコ大百科 / ピクシブ百科事典
黒谷ヤマメとは ニコニコ大百科 / ピクシブ百科事典

独自解釈で描かれるルーミア誕生異譚。「リバースデイ」(名古屋オタ情報局)
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(名古屋オタ情報局)


  
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