名古屋オタ情報局

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「こち戦」第3回―戦車、紹介します。―

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――――――――12月31日 2300時 名古屋オタ情報局――――――――

ふたえ「で、第3回にして1日遅れとは一体どういう了見ですか?」
壊人「年の瀬も迫っていろいろ忙しかった・・・ってことじゃダメカナ?」
ふたえ「ダメダヨ♪」スチャ
壊人「すいませんごめんなさい土下座するんでHEATでフルスイングはやめてください死んでしまいまs」
ふたえ「問答無用。」
壊人「アッーーーーーーーー!!」


ふたえ「気を取り直して、第3回です。
    今回は第3話のレビューでしたっけ?」
壊人「うぐぅ・・・死ぬかと思った・・・・・・
   えーっと・・・そのつもりだったんだけど、3話のレビューの前に今回は大洗の戦車について語ろうかと。」
ふたえ「あれ?それは前回のラストで『番外編とかで~』とか言ってませんでしたっけ?」
壊人「確かにそう言ったしそのうちやるつもりで居たんだが、よくよく考えてみたら今回以外にタイミングがない気がしてな。」
ふたえ「確かに第3話以降新しい戦車がどんどん出てきますしね。」
壊人「それに、今回は2012年最後ということで局長から画像10枚までの使用許可をもらったっ!!」
ふたえ「おお、太っ腹。」
壊人「というわけで戦車レビュー始めたいと思います。
   まずは主人公たちが乗るⅣ号戦車から。」

Ⅳ号D型

ふたえ「なんというか、『The戦車』って感じですね。」
壊人「うん、それゲームだね。
   まあそれはともかくとしても、このⅣ号戦車は性能バランスの取れた非常に優秀な戦車だと言える。
   決して強いわけじゃないけど。」
ふたえ「『優秀』なのに弱いんですか?」
壊人「いや、別に弱いわけじゃない。」
ふたえ「???」
壊人「あー・・・これを説明するのって結構難しいんだが・・・・・・
   兵器にとって重要なことって何かわかる?」
ふたえ「相手より強いことじゃないですか?」
壊人「確かにそれも重要だが、それだけじゃ『優秀な兵器』とは呼べん。
   兵器にとって重要なのは、『敵より強いこと』、『コストが安いこと』、『故障しにくいこと』、概ねこの3つだ。
   『敵より強い』ってのはそのままだな。
   戦車なら敵の装甲を撃ち抜ける威力を持った砲と敵の砲撃で撃ち抜かれない装甲、あと敵に主導権を取られないだけの機動力があればこれは達成される。」
ふたえ「ふむふむ。」
壊人「『コストが安い』というのは『製造・運用・維持全てにかかる費用及び資源が少なくて済む』ということ。
   これには製造コストとか部品の耐久性とかエンジンの燃費とかが重要になってくる。」
ふたえ「確かに『戦いは数』とどこかの中将殿も言ってましたしね。」
壊人「そ、兵器は数が揃ってこそだ。
   最後の『故障しにくい』というのも、まあそのままだな。
   この点において虎さんは全くダメだったが。」
ふたえ「おや、そうなのですか?」
壊人「ティーガーⅠ型は鈍足なのに加えて足回りがエンジン含めてかなり弱かったんだ。
   実際撃破された車両より擱座して放棄された車両の方が多かったらしいしな。」
ふたえ「巨人の弱点は足、ということですかねぇ・・・」
壊人「単に重戦車の宿命だと思うが・・・
   さて、話を戻してⅣ号戦車だが、最初にも言ったとおり強さ・コスト・信頼性の3要素がバランス良くまとまった戦車だ。
   そこそこの性能と、そこそこ安いコストと、高めの信頼性が特徴だな。
   ガンダムで例えればザクⅡかな。」
ze003.jpg
ふたえ「ザクⅡですか。」
壊人「ザクⅡだ。
   画像のは初期状態のD型仕様だからザクⅡF型だな。」
ふたえ「またえらく細かい例えですね・・・」
壊人「劇中だとここからF2型仕様→H型仕様と強化されてくからな。
   ちなみにそれぞれザクⅡF2とザクⅡ改に相当する。」
ふたえ「そんなことはどうでもいいんで次行きましょう。」

3突

ふたえ「これはⅢ号突撃砲ですね。」
壊人「Ⅳ号戦車が主力になったことでお払い箱になったⅢ号戦車の車体を流用して作られたのがⅢ号突撃砲、これはそれの対戦車仕様のF型だな。
   ちなみに最初の段階ではこいつの主砲が大洗の戦車の中で一番高威力だったりする。
   こいつは正確には戦車じゃないんだが、そのへんの違いはまた後述。」
ふたえ「これはガンダムで例えると何になるんです?」
壊人「うーん・・・ザクⅠスナイパーカスタムかなぁ?
img204.jpg
   攻撃力高いし伏撃得意だし。
   あとお払い箱になった機体の再利用って辺りも似てるかな。
   ・・・さーて、Ⅳ号の紹介で時間食いすぎたからあと3両はサクサク行くぞ。」

M3リー

壊人「大洗の戦車の中で唯一の連合国製戦車、M3リーだ。」
ふたえ「砲が2門搭載されてるとはこれまた風変わりな戦車ですね。」
壊人「主砲は車体についてる方だがな。
   ちなみにM3はアメリカ仕様とイギリス仕様が存在して、この内イギリス仕様を『グラント』、アメリカ仕様のままイギリスで運用されたものを『リー』と呼ぶんだそうだ。」
ふたえ「その2つはどこが違うのです?」
壊人「細かいところで違いがあるらしいがぶっちゃけ大差ないみたい。」
ふたえ「・・・そーですか。
    ちなみに、これはガンダムで例えると?」
壊人「何気に例えが難しいんだよなぁ・・・
Rgc-80.jpg
   強いて言うならジムキャノンか?
   よし、次。」

八九式

壊人「大洗の役立ターズその1、八九式中戦車~」
ふたえ「今いろんな方面から怒られそうなこと言いましたね・・・」
壊人「じゃあ百歩譲って『もやしっ子』。
   実際装甲は最大17mmの紙っぺらだわ、主砲は小口径&短砲身で貧弱だわ、最高速は時速25kmと鈍足だわでほとんど良いところないからな。
   ガンダムで例えたら・・・連邦の機体だけどTINコッド辺りが該当しそうなレベルだ。」
Ff-6.jpg
ふたえ「最早MSですらない・・・・・・」
壊人「それだけ貧弱だってことさ。
   ・・・さて、ラストは大洗の役立ターズその2、38(t)戦車だ。」

38(t).jpg

ふたえ「シルエットは八九式とどこか似てますね。」
壊人「どっちも軽戦車級だし、パーツの配置も近いものがあるからな。
   ・・・そして貧弱っぷりも負けず劣らずだ。」
ふたえ「あ、やっぱりですか。」
壊人「やっぱりだ。
   最大装甲厚25mm、主砲の口径は驚きの37mmだ。」
ふたえ「豆鉄砲ってレベルじゃないと思うんですが・・・・・・」
壊人「とはいえ、こっちは最高時速42km出せるのが救いだな。
   コイツはガンダムで例えると・・・ドップあたりが適当か?
   Dopp.jpg
・・・はい、これで大洗の戦車紹介は終わり。」
ふたえ「なんとか2012年中に終わりましたね。」
壊人「ホントにギリギリだったがな。主に俺のせいで。」
ふたえ「全くです、反省してください。」
壊人「反省はするがそれを活かせるかどうかは確約しかねる。
   ・・・ともあれ、多分次回以降もこんな調子で行くと思いますが、来年も我が名オタ情報局戦車道研究会、ひいては名古屋オタ情報局をよろしくお願いいたします。」
ふたえ「よろしくお願い致します。」
壊人「それでは皆さん・・・」
壊人&ふたえ「「良いお年を~」」
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