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バカエロながらも謎の感動!?「吾輩は××である」発売。

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堀博昭氏の描く青年向けコミック単行本「吾輩は××である」が19日に発売となり、名古屋のアニメイト・メロンブックスでも早速販売が始まっていた。
「吾輩は××である」は堀博昭氏が月刊ヤングキングなどで連載していた青年向けエロ漫画で、ヒロインのキックにより命を落とした変態な主人公がパンツなどに転生しつつ人間に戻ろうとするエロバカラブコメディー。
帯には『へ~んしん♥へ~んたい♥輪廻転生―――!?』の謳い文句が。


帰宅部・有馬誠一郎はある日気がつくと幼馴染み・大村サキのパンツに転生していた!?
パンツ→××→××ととてもじゃないけど恥ずかしくて言えないブツに次々転生!
誠一郎は元に戻れるのか!?エロバカ転生ストーリー!

――――――少年画報社コミック詳細ページより

「吾輩は××である」はヒロインのキックが原因で死亡したパンツに青春をかける変態高校生である主人公が、パンツ→ピンクローター→バイブ等のエログッズに転生しながら人間に戻るまでを描いたエロバカラブコメディーで、作者HPでの紹介によると『パンツに転生する そんなDT妄想がゆるーく詰まった作品です』とのこと。
なお帯に『このエロバカマンガがすごい!2013』と書いてあったが実際にそういうものがあるわけではなく、単に「このマンガがすごい!」のパロディーの模様。

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アニメイトでは新刊青年向けコミック棚にての陳列。
購入特典としてメッセージペーパーが付属。

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メロンブックスでは新刊コミックコーナー平台にての陳列。
購入特典は特になし。


ここからは局長による簡易レビュー

堀先生の漫画って総じてエロ漫画なんですが、成年向けのガチエロと青年向けのバカエロ(ギャグ)。「エロ」を抜くとストーリーもしっかりしてるしギャグも笑えるしで、毎度「この人って生粋のエロ漫画家なんだなー」と思いますです。で、今回もそんな作品。
ところでコレ書きながら気付いたんですが表紙絵ってブラじゃなくてパンティーですか!パンティーブラとか新しいですね堀先生!!www

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以前エロゲーで女性の身の回りのものに変身してHをするというのがありましたが、こっちはパンツなどに転生するというもの。読みながらつい「へんし~ん!!!のコミカライズをして欲しいなw」とか考えてしまったり。おっと脱線。
いやでもこういう漫画っていいですね。まさに男の夢というか。

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基本はヒロインであるサキのオナニー(にしか見えない性行為)で二人同時に絶頂して主人公を人間に転生させるわけですが、そこに雀(主人公とは別の転生体)の妨害やその他諸々が入ったりしてなかなか一筋縄ではいかず・・・
露出プレイというか羞恥プレイなシチュエーションで感じまくるサキちゃんがエロ可愛いですなぁ・・・ラストはまさかのフタナリオナニーとか個人的に最高ですよ。

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主人公死亡前はお互い反発し合ってましたが、死亡後に誤解が解けたりで相思相愛に。バカ設定にラブ要素を絡め、更に謎の説得力でちゃんとしたストーリーものとしても楽しめる作品になっているのは毎度のことながらまさにお見事。
普通こんだけ要素詰め込んだらストーリー破綻しそうなもんですが、ちゃんと纏めてしまうところがこの人ですね。本当に漫画家としてのストーリー構成能力の高さに感心させられつつもバカエロに爆笑させられる。そんな1冊でありました。あー腹痛いwwwwww

「吾輩は××である」のその他のレビューとしては何かよくわからん気まぐれBlogさん『転生したモノを使って快楽をむしばむ幼なじみのエロシーンに興奮しながらも、とにかくお馬鹿な内容に大笑いでした。w』などがある。

【関連リンク】
堀博昭 Twitter / HP / Blog / Pixiv
少年画報社 / 吾輩は××である
吾輩は××である アニメイト / メロンブックス

迎撃商店街 2巻完結 「想像以上にバカエロでワラタwwww」(アキバBlog)
「迎撃商店街2巻」発売。これはひどいwwwwww(名古屋オタ情報局)

【感想リンク】
死んだら”パンツ”に転生してしまって・・・(何かよくわからん気まぐれBlog)
いや、実にバカな漫画だ(笑、褒め言葉)(惰眠日記)

吾輩は××である(読書メーター)



  
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