名古屋オタ情報局

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「こち戦」第6回 ―決着です。―

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――――――――1月28日 2300時 名古屋オタ情報局 瀬戸支局――――――――

壊人(全力土下座中)「・・・」
ふたえ「・・・」
壊人(全力土下ry)「・・・・・・」
ふたえ「・・・・・・」
壊人(全力土ry)「・・・・・・・・・」
ふたえ「・・・・・・・・・弁明があるなら聞きますが?」
壊人(全力ry)「全くございません。」
ふたえ「えらく殊勝ですね・・・ではこれほど遅れた理由を3行で述べてもらいましょうか。」


壊人(全ry)「・課題1つとレポート2つの提出期限が3日間に集中。
        ・さらにその内の1日に講義で発表を行うため、その準備も追加。
        ・おかげで記事書くどころか落ち着いてゲームやる暇もありませんでした。」
ふたえ「そういえば貴方学生でしたね。」
壊人(ry)「更に付け加えると現在進行形で試験目前なんでそれの対策とかもありましてですね・・・」
ふたえ「さしずめ期末進行といったところですかね。
    何にせよ、2週間もほったらかしにした事については罰を受ける必要があると思うのですが、異議はありますか?」
壊人(ry)「ノー、マム。」
ふたえ「よろしい。
    ・・・まあ、情状酌量の余地はありますし、多少手加減は致しましょう。」
壊人(受刑体勢なう)「もういっそ意識飛ばすくらいにして・・・・・・」
ふたえ「そうですか?ではそのように。」
壊人(受刑体勢ry)「アイエエエ・・・・・・」
ふたえ「では、いってらっしゃいませ。」

―――――――――――――グワラグワキーン!!―――――――――――――

壊人「アバーーーーーーッ!!」



壊人「壊人二十面相はしめやかに爆散!!」
ふたえ「してないでしょう、ニンジャじゃないんですから。」
壊人「うん、なんか記憶が何時間分か無い気がするけど。」
ふたえ「・・・・・・やった本人が言うのも何ですが、大丈夫なんですかそれ?」
壊人「ダイジョーブダイジョーブ。
   さ、こち戦第6回、始めるよ。」
ふたえ「はい。
    えーっと、今回は・・・・・・前回の続きで4話の後半ですね。」
壊人「ざっつらいと、つーわけでまずはこれ。」

GP040008.jpg

ふたえ「・・・・・・えーっと・・・これは?」
壊人「さすがの俺もこれにゃぁ目が点になったわ。」
ふたえ「確認しますが、これ相手までの距離2mもないですよね?」
壊人「1mあるかも怪しいね。」
ふたえ「なのに外した?」
壊人「外した。」
ふたえ「・・・・・・・・・おかしいですよ、河嶋さん。」
壊人「桃ちゃんがポンコツキャラで確定した瞬間だな。
   ほい次~」

GP040009.jpg GP040011.jpg
一射目                      二射目

壊人「名付けて、『ニシズミ・クロスロード』!」
ふたえ「メッチャ語呂悪いですね。」
壊人「うっさい。
   俺的にここで注目したいのはやっぱり砲撃の間隔だな。」
ふたえ「えらくマニアックなところに目を・・・あ、装填手は優花里さんでしたね。」
壊人「その通り!
   だがこのシーン、それを差し引いても砲撃間隔に着目する理由がある。」
ふたえ「と、言いますと?」
壊人「静止画だと全く伝わらないことだが、実は1射目と2射目の間は約8秒程度しか空いてないんだ。」
ふたえ「・・・・・・・・・すいません、戦車に詳しくない読者と私にもわかるように説明していただけますか?」
壊人「了解了解。
   まず確認だが、Ⅳ号戦車の主砲の給弾方式はどうなってるか当然わかるよな?」
ふたえ「ええ、排莢のみが自動の人力手動装填ですよね?」
壊人「その通り。
   では、Ⅳ号戦車の主砲弾は1発何kgあるかわかるか?」
ふたえ「いえ、結構重そうなのは何となく想像付きますが。」
壊人「じゃあ書いておこう、弾種にもよるが大体1発約7kgだ。」
ふたえ「あれ、案外大したことありませんね?」
壊人「・・・そりゃあんたはパンツァーファウストで人間をホームラン出来るからな。
   ともかく、重いかどうかは人次第だが、少なくとも軽くはない。
   持ち上げるだけでも17歳のうら若き乙女には結構な負担だろう。
   そして給弾口は砲弾の直径とあまり変わらないくらいの大きさしかない。
   おまけに戦闘機動を取っていれば戦車はかなり揺れるし、どっかにぶつけて傷でも付こうもんならその砲弾は使用不可能になる。
   さて、ここでふたえちゃんに質問だが、揺れる車内で足元から重量7kgの物体を拾い上げ、それを後部座席から助手席に座った人に手渡すという一連の動作を7秒以内にできるかい?」
ふたえ「・・・・・・正直厳しいでしょうね。
    なるほど、これが理由ですか。」
壊人「神業かと聞かれると微妙だが、相当訓練積まないとできない芸当なのは確かだわね。
   次、今回のラスト。」

GP040010.jpg GP040012.jpg

壊人「『突撃、そして決着。』」
ふたえ「奮戦虚しく敗北してしまいましたね。」
壊人「ぶっちゃけ4対1からここまで巻き返せたら十分どころか褒められてしかるべきだと思うがな。」
ふたえ「ところで、ここでチャーチルの右側面に回り込もうとした意図がよくわからないのですが。」
壊人「んー、おそらく少しでも装甲が薄い側面を狙おうとしたんじゃない?
   あとは一度砲弾が命中したところにもう一度当てようとしたとか。
   ・・・さて、今回はここまでだな。」
ふたえ「次回はちゃんと木曜日に更新してくださいよ?」
壊人「善処します。
   それでは皆様、」
壊人&ふたえ「「また次回~」」


壊人二十面相の用語(?)解説

パンツァーファウストの重量
・パンツァーファウストと一言に言ってもいくつも種類が有り、それぞれで装甲貫徹力も重量も異なっている。
・最も軽いのが初期型になるパンツァーファウスト30で、重量は3.2kg。
・逆に最も重いのは実質的な最終型のパンツァーファウスト150で、こちらは重量7kgと初期型の倍以上となっている。
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| こち戦 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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