名古屋オタ情報局

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「こち戦」第9回 ―戦車、紹介します 2。―

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――――――――2月15日 2300時 名古屋オタ情報局 瀬戸支局――――――――

壊人「諸事情により結局水曜どころか金曜になりましたがこち戦第9回です。」
ふたえ「結局いつも通りでした。
    で、予定通りにならなかった理由は?」
壊人「水曜木曜と友人が泊まりで遊びに来ることを忘れてた。
   友人は木曜の午前中には帰ったが徹夜でBFやった反動で俺は昼飯後夜まで寝てた。
   以上。」
ふたえ「もうだめねこのひと。」
壊人「やってる最中はハイになってるから割と平気なんだけど終わった後でどっと疲れがな・・・
   もういいよ俺の日常は、さっさと始めよう。」
ふたえ「今回はサンダースの戦車紹介でしたね。」
壊人「うん、なんだけど今回はあんまり長くならないと思う。
   大雑把な括りをすれば全部おんなじ機体だし。」
ふたえ「まあいいんじゃないですか?
    ではまずはこちら。」


M4.jpg

壊人「こいつがシャーマン一族の基本形、ゆかりん言うところの『無印』ってヤツだ。
   …さて、個々の話をする前にまずM4全体としての話をしようか。
   M4は第二次大戦中盤以降の連合軍の主力となった戦車だ。」
ふたえ「中盤、ということはそれ以前は別な戦車が主力だったんですね。」
壊人「その通り、というか大洗でウサギさんチームが運用してるM3がそれだ。」
ふたえ「なるほど。
    しかしM4というとどうしても・・・」
壊人「やられ役のイメージがある、か?
   確かにドイツの戦車と比べると弱いは弱いが、シャーマンにはそれをひっくり返して余りある強みがある。」
ふたえ「と、言うと?」
壊人「ずばり、生産性に優れている事だ。
   シャーマンシリーズは全体合計で約4万9千輌生産されている。」
ふたえ「物量チートの権化みたいな戦車ですね。」
壊人「『みたい』ってかむしろ『そのもの』だと俺は思うがな。
   ドイツとかは数の差で負けたと言っても過言じゃないし。」
ふたえ「まさに『戦いは数』ですね。」
壊人「全くだ。
   で、話を戻して無印だが、コイツはA1型とともに1944年末まで主力を務めた。
   それ以降はA3型にだんだん更新されていったそうだ。」
ふたえ「で、これはガンダムに例えると何です?」
壊人「それこれ以降もやるの?まあいいけどさ。
ジム
   まあやっぱりジムじゃない?バリエーション多いし。」
ふたえ「やっぱりですか。」
壊人「というかミリオタの間では『ザクⅡ=Ⅳ号戦車 ジム=M4』ってさんざん言われてるしね。
   実際Ⅳ号とM4ほどの力の差はないけど。」
ふたえ「むしろ性能的にはザクⅡの方が下では?」
壊人「確かいくらか下だった気がする。
  ・・・話が逸れたな、次。」

M4A1.jpg

壊人「これがさっきちょっと話題に上ったA1型だ。」
ふたえ「確か火力がアップしてるんでしたっけ?」
壊人「砲の大口径化と長砲身化、あと炸薬量を増やした徹甲弾のおかげで無印の75mm砲に比べると威力が上がってるな。
   それと車体の前面装甲が丸みを帯びた形状になったおかげで避弾経始が良くなって防御力もアップしてる。」
ふたえ「実質無印のパワーアップ版って感じですね。」
壊人「まあその認識でだいたいあってるな。
   ただ、砲弾が大型化したせいで搭載数が無印よりちょっと少なくなってる。
   こいつはガンダムで例えるなら・・・・・・
2006y10m28d_153156343.jpg
   ジム・コマンド辺りが近いかな?」

M4ファイアフライ

ふたえ「さて、最後はファイアフライですか。」
壊人「正直、こいつに『ファイアフライ』って名前は似合わんと思うんだわ俺。」
ふたえ「何故です?」
壊人「だってこいつ一番貫徹力の高い砲弾使ったら1500m以内でティーガーⅠの正面装甲ぶち抜けるんだぞ?
   虎を噛み殺すような蛍が居てたまるかってんだ。」
ふたえ「しかし、車体は無印と同じようですが。」
壊人「ああ、うん、車体っていうか、砲を換装した以外はほとんど無印といっしょ。
   だから装甲と速度は据え置きだな。」
ふたえ「では、これはガンダムで例えたら?」
1000068488_1.jpg
壊人「ジム・スナイパー。これ以外にありえない。」

壊人「さて、今回はこれで終わりだが・・・」
ふたえ「あ、ちょっと待ってください、なんか情報来ました。
    えーっと…」


第11話「激戦です!」
第12話「あとには退けない戦いです!」

☆TOKYO MX
第11話 3月18日(月) 22:00~22:30(予定)
第12話 3月25日(月) 22:00~22:30(予定)

☆テレビ大阪
第11話・第12話 3月27日(水)26:55~27:55(予定)
※2話連続放送

☆テレビ愛知
第11話 3月21日(木)26:05~26:35(予定)
第12話 3月28日(木)26:05~26:35(予定)

※放送時間は予告なく変更する場合がございます。
※BS11・AT-Xの放送時間につきましては、今しばらくお待ち下さいませ。

壊人「おお、ついに来たか!」
ふたえ「ひと月後・・・ずいぶん先ですね。」
壊人「これで俺はあと十年戦える。」
ふたえ「そんなに続ける気ですか?」
壊人「いや・・・最終話のレビューと共に名オタ情報局戦車道研究会は解散予定です。」
ふたえ「あ、そうなんですか。」
壊人「まあレビューの進行度合いによっては途中の話をすっ飛ばして最終話とかのレビューをする可能性もあるから、必ずしも『最終話レビュー=こち戦最終回』とは限らないけどね。」
ふたえ「そうならないように全力を尽くしてくださいね?」スチャ
壊人「OK、分かったからパンツァーファウストは仕舞ってくれ。
   あ、あとガルパン第2期がある場合は再結成する可能性もあるよ。」
ふたえ「なるほど、では3月の11話12話と、あるかわからない第2期に期待を膨らませつつ今回はこの辺で。」
壊人「次回更新は多分月曜くらい。
   それでは皆様、」
壊人&ふたえ「「また次回~」」


壊人二十面相の用語(?)解説

徹甲弾
・簡潔に言えば銃弾の親玉。
・装甲貫通力を求めた作りになっているため戦車やその他車両に対して有効。
・反面、人間や野砲のような小型目標を攻撃するには向いていない。

避弾経始
・『装甲に傾斜をつけることで砲弾の運動エネルギーを分散させ、逸らして弾く』という概念、またはその能力のこと。
・これを利用することにより同じ装甲厚で高い防御力を得ることができ、そのように作られた装甲を傾斜装甲と呼ぶ。
・図にするとこういう事↓
800px-Sloped_armour_weight_illustration.jpg
この図の場合は見かけ上の装甲厚はそのままに実際の装甲厚が薄くなっている。
つまり装甲は軽くなったが防御力はほぼ同じ。
・この能力が高いことを「避弾経始が良い」と言う。
・理論上は装甲の角度が水平に近くなればなるほど避弾経始は良くなる。
・最近では砲弾の運動エネルギーが大きくなり過ぎて弾くことがほぼ不可能になり、かつ傾斜装甲は居住性を犠牲にするため、垂直装甲を採用している戦車も少なくない。

こいつに『ファイアフライ』って名前は似合わんと(以下略)
・と、壊人は言っているが、実際日本の蛍と違ってヨーロッパの蛍には成虫になってもほかの昆虫を捕食する獰猛な種もいるため「ファイアフライ」の名はあながち間違いでもなかったようだ。
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