名古屋オタ情報局

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「こち戦」第10回 ―Even a worm will turn.―

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――――――――2月18日 2300時 名古屋オタ情報局 瀬戸支局――――――――

壊人「珍しく予定通りに更新できたこち戦、今回でついに第10回でございます。」
ふたえ「会長っ!10回目ですよ、10回目!!」
壊人「そうだな、特別なことは何一つないが。」
ふたえ「無いんですか。」
壊人「無いんです。だからさっさと始めよう。」
ふたえ「今回は・・・第6話ですね。」


壊人「ただね~、今回書くのにスゲェ悩んだんだよね。」
ふたえ「というと?」
壊人「だって全編通して見所だもん。」
ふたえ「どこかだけを抜き出すのは無理、と。」
壊人「無理とは言わんけどかなり悩んだのは事実。
   まあそうは言っても仕方ないから厳選したけどさ。
   というわけでまずはこちら。」

GP060004.jpg

壊人「フラッグ車の射撃速度が遅い理由~」
ふたえ「・・・すいません、さっぱり分かんないです。」
壊人「だろうね。
   つー訳で説明すると、これ無線傍受機(アリサの横と後ろの機械)が置いてある場所には、本来砲弾が置いてあったのよ。
   こういう装填手のすぐそばに置いておいて、すぐ取り出せるようにしてある砲弾を『即応弾』と呼ぶんだが、今回それが無いせいで射撃の度にいちいち車体前方の弾薬庫から砲弾を引っ張り出さにゃならなくなったわけ。
   で、結果として砲弾の装填に2倍3倍以上の時間がかかるようになっちまったと。」
ふたえ「まあチートの代償としては軽いほうじゃないですか?」
壊人「それはそうなんだが・・・正直そこまでして無線傍受機積む必要があったとはとても思えん。
   フラッグ車は抜きにしても9対5だったら余裕で押しつぶせるぜ?
   しまいにゃ傍受機逆手に取られて反撃されてるし。」
ふたえ「大洗を舐めてるんだか警戒してるんだか分かりませんね。」
壊人「ホントだわ、次。」

GP060001.jpg GP060002.jpg

壊人「そ し て こ の お 見 合 い で あ る 。
   間の取り方が絶妙すぎて大爆笑させてもらった。」
ふたえ「お互い思わぬところで遭遇したせいで(゚д゚)ポカーン 状態ですね。」
壊人「ちなみにこんな話は現実にもあったらしくて、お互い敵同士の部隊が行軍中に遭遇したんだが、どっちも戦闘態勢に入ってなくて結局お互い1発も撃つ事なく素通りしたとかいうのを聞いたことがある。
   どこの国だったか忘れたが。」
ふたえ「こっちはこの後鬼ごっこが始まりますから素通りで済んでませんけどね。
    ・・・いや、でも八九式が遭遇直後そのまま転進してればそれもあり得たんでしょうか?」
壊人「かもね。
   そいじゃ次。」

GP060009.jpg GP060003.jpg

壊人「スモークディスチャージャー(人力)」
ふたえ「これも地味にスーパープレイでは・・・」
壊人「筒状の物体をサーブで戦車にぶつけるとか普通は出来んよね。
   流石バレー部ってとこか。」
ふたえ「しかもそれが戦車の上にちゃんと乗ってるというのがまたなんとも・・・」
壊人「このまま埋もれさせるには惜しい人材だよね、絶対。
   次、今回はこれでラスト。」

GP060005.jpg

ふたえ「凄い威圧感・・・」
壊人「『鼻が長いの』ことシャーマンファイアフライ、17ポンド砲。
   ティーガーⅠすら正面から撃破せしめるその威力にドイツ軍も最優先撃破目標にしたという。」
ふたえ「ところで、なんでファイアフライだけ17『ポンド』砲なんですか?
    これじゃ口径が分からないと思うんですが。」
壊人「いい質問だふたえちゃん。
   ファイアフライの主砲が口径で呼ばれない理由、それは17ポンド砲がイギリス製であることに由来する。
   大昔、大砲の砲弾というのは球型をしており、それゆえに砲弾の重量がわかれば砲の口径も自ずから決まるものだった。
   そのため大砲は砲弾の重量を表記して『〇〇ポンド砲』と呼ばれるようになり、その命名法則はドングリ型の砲弾が主流になった後、第二次大戦当時も同じだったわけだ。
   まあ物によってはインチで口径が書いてあるものもあったみたいだが。」
ふたえ「なるほど・・・で、結局口径はいくつなんです?」
壊人「ふふん、聞いて驚け。
   その口径、なんと!」
ふたえ「なんと?」
壊人「76.2ミリ。」
ふたえ「・・・・・・・・・・・・あれ?」
壊人「俺も調べてびっくりした。
   シャーマンA1型と同じ口径とは思わんかったよ。」
ふたえ「それで威力が高いということは・・・ああ、なるほど砲身が長いんですね。」
壊人「いや、確かに長いは長いけど3口径(76.2×3=228.6ミリ)しか違わなかった。」
ふたえ「・・・・・・なのにA1型がティーガーⅠを撃破したという話は」
壊人「あんまり聞かないね。
   無いことはないんだろうけど。」
ふたえ「フシギナハナシダナー」

壊人「さて、今回はここまでだな。」
ふたえ「残りは次回、ですね。」
壊人「まあでも多分次は明日か明後日くらいには上がると思うデスヨ。」
ふたえ「会長がサボらなければ、というのが前提ですが。」
壊人「相変わらずツッコミきついのう・・・
   それでは皆様、」
壊人&ふたえ「また次回~」
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