名古屋オタ情報局

名古屋のイベントレポが中心になりつつあるあまり情報のないオタブログ

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

「こち戦」第11回 ― 一寸の虫にも五分の魂 ―

kako-8xgmnsHLM1YldMDD.png
――――――――2月20日 2300時 名古屋オタ情報局 瀬戸支局――――――――

壊人「ギリギリ間に合ってない気がしますが、こち戦第11回でござんす。」
ふたえ「このペースで3月末の放送に間に合うんですかねぇ?」
壊人「しゅ、週3のペースで行けばなんとか(震え声)」
ふたえ「まあ、何でも、いいですけど。」
壊人「ただ正直近々ゲームの発売日でまた時間とられそうな感じがヒシヒシとな・・・」
ふたえ「ゲームをやる、記事を書く、両方やらなくちゃならないのが辛いところですねぇ・・・」
壊人「遅れないよう最大限努力はするがな。
   ともかく、始めて行こう。」


GP060007.jpg

壊人「しかし6話後半は名シーンの連続だ。」
ふたえ「戦車は仲間で動かすもの・・・西住さんへの信頼と友情が見て取れるいいシーンですよね。」
壊人「言うなれば運命共同体、互いに頼り、互いに庇い合い、互いに助け合う。」
ふたえ「分隊は兄弟、分隊は家族・・・ってこれ続くのは『嘘を言うな!』じゃないですか、やだー!」
壊人「あ、バレた?」

GP060008.jpg

壊人「この時間を引き伸ばした描写はスゲェ上手いと思う。」
ふたえ「砲口から飛び出した75mm徹甲弾がカメラ手前で一瞬スローになり、元のスピードに戻って飛んだあと着弾直前でまた一瞬スローになる・・・
    前回紹介したお見合いシーンもそうですけど、間の取り方とかが絶妙ですね。」
壊人「正直これは静止画と文じゃ伝わらんと思うので、この記事を読んでてガルパンをまだ観てないって人は是非とも実際動画で見てみて欲しい。
   このシーンに限った話じゃないけど、本当に迫力すごいから。」

GP060012.jpg

壊人「そして試合後のケイさんとの会話シーン。」
ふたえ「『これは戦争じゃない。道を外れたら、戦車が泣くでしょう?』・・・本当、清々しい人ですね。」
壊人「俺初めてこのセリフ聞いたとき感動のあまり涙出たもん。
   そして同時に惚れました。」
ふたえ「あれ、二股ですか?」
壊人「馬鹿者、これは『嫁にしたい』とかそういう『惚れる』ではない。
   『姉御と呼ばせてくれ!』とかそういう意味での『惚れる』だ。
   第8回で紹介したときも言ったろう、『漢気溢れる女性(ひと)』だと。」
ふたえ「ああ、そういえば『佳い女』とも言ってましたっけ。」
壊人「うむ。
   だからな、俺はこう宣言させてもらう。」
ふたえ「?」
壊人「ケイさんは、俺の姉御!」
ふたえ「・・・・・・舎弟ができたよ、やったねケイさん。」

壊人「とまあこんなところで第11回はおしまいです。」
ふたえ「・・・今回随分と短くないです?」
壊人「否定はしない、つーか実際短い。
   クライマックスだけ抜き出してるから短くなっちゃうのはぶっちゃけしゃーないねん。」
ふたえ「それはまあ・・・そうでしょうが。」
壊人「その分次回はもうちょっと長くなると思うんで許してつかあさい。
   それでは皆様、」
壊人&ふたえ「また次回~」
関連記事
スポンサーサイト

| こち戦 | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://nagoyaota.blog.fc2.com/tb.php/338-7a165792

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>