名古屋オタ情報局

名古屋のイベントレポが中心になりつつあるあまり情報のないオタブログ

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兵器が幻想入り!? 「トウホウモデリング」

DSC_0531.jpg

えー皆様こんにちは、名古屋オタ情報局の軍事担当こと壊人二十面相です。
今回は局長から押し付けられた受領した、Alabas氏のサークル「kartoffel」の幻想郷サミット新刊、「トウホウモデリング」のレビューです。


忘れ去られたモノたちが辿りつく場所、幻想郷。
そんな幻想郷に兵器が流れ着くという想像は、恐らくミリタリーファンな東方ファンなら誰もがしたことでしょう。
無論私もその中の1人な訳ですが、そんな想像(妄想?)を立体にしてしまったのがこの「トウホウモデリング」です。
本誌は模型雑誌の体裁を取っており、どうやらその元ネタはアーマーモデリングである模様。

DSC_0541.jpg

もちろん裏表紙にはこういう雑誌にありがちな広告(のようなもの)が。

中身の方はというと、模型雑誌らしく写真多めの文少なめ。
使用したキットの解説だけでなくジオラマの背景設定も載っているのは個人的にポイント高いです。
そしてその背景設定にそれなりの説得力があるのもグッド。例えば・・・

DSC_0533.jpg

紅魔館では「レミリアが気に入ったから」という理由でアハトアハト(ひいては第三帝国製兵器)を使用、

DSC_0535.jpg

白玉楼では「幽霊の溜まり場になっていた」という理由で一式砲戦車を使用、和の空気に惹かれたんだろうか?

DSC_0538.jpg

永遠亭では「不整地走破能力が高い」という理由でT34/76(ひいてはソ連製兵器)を使用、といった具合です。それでも戦車で竹林を走るのは無茶な気がするが・・・

DSC_0540.jpg

一方、どこにも拾われなかった兵器も居る模様。

DSC_0534.jpg

ちなみにジオラマなので当然フィギュアもいます。
キット付属のフィギュアの改造なので顔がゴツイのはご愛嬌、しかしちゃんと誰なのかが分かるのは素晴らしい。

全体としては文字が見づらい部分があったり、写真と文章のレイアウトがイマイチだったりと気になる部分はあるものの、キットの出来は良くその辺りは次回に期待といったところでしょうか。
奥付によると次回は東方名華祭7に参加するそうなので、非常に楽しみです。

以上、壊人二十面相がお送りしました~
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