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「こち戦」第13回 ―油断大敵、火の用心―

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――――――――3月7日 2300時 名古屋オタ情報局 瀬戸支局――――――――

壊人「なんかものすごく間が空きましたがこち戦第13回です。」
ふたえ「水曜更新予定(笑)」
壊人「まあ予定は未定ですし・・・」
ふたえ「そんな理屈が通るとでも?」スチャ
壊人「ま た こ の パ タ ー ン か 。」
ふたえ「自業自得なんで諦めやがってください。」


いつも通りなので中略


壊人「ぐふぅ・・・なんか新しい性癖に目覚めそうだ・・・・・・」
ふたえ「・・・・・・・・・うわぁ(ドン引き)」
壊人「ま、それはそれとして第13回始めていきまーす。」
ふたえ「今回は第8話ですよ~」


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壊人「こちらは3回戦の相手、『プラウダ高校』隊長のカチューシャと副隊長のノンナさんだ。」
ふたえ「・・・あれ?2回戦は?」
壊人「サーナンノコトダカワカラナイナー」
ふたえ「アンツィオは犠牲になったんですね、わかります。」
壊人「まあ出番がほとんどなかったチョビさんはさておいて・・・
   この二人は、まあ見ての通りの凸凹コンビだな、いろんな意味で。」
ふたえ「外面的にも内面的にも見事なまでに正反対ですよねぇ。」
壊人「ちなみに東方スキーの友人はこの二人を見て『咲夜さんとおぜうさまみたい』と評していたな。」
ふたえ「ああ、言われてみれば。」
壊人「ただカチューシャは見た目通りとして、ノンナさんがな・・・・・・」
ふたえ「何か問題でも?
    いかにも『クールで瀟洒な従者』の雰囲気ムンムンですが。」
壊人「いや、だって日課が『カチューシャ日記』だぞ?」
ふたえ「・・・・・・はい?」
壊人「まあその内容についてはさっぱりだが、ニコニコ大百科では次のような説が挙がってたな。」
  1. 同志カチューシャとの友情をつづった青春の記録である。(理想)
  2. カチューシャに対するやましい感情をつづったいけない日記である。(ロリコン)
  3. 将来的にカチューシャを失脚させ自分がとってかわるための記録である。(陰謀論)
  4. カチューシャの命令で執筆している彼女の栄光の日々を捏造した未来の伝記である。(陰謀論2)
  5. プラウダ艦で暮らしているカチューシャの近況を彼女の実家に定期報告するための日記である。(マジ保護者)
ふたえ「1・・・だと思いたいですねぇ。」
壊人「あと5もまあ良いわな。
   だが2、3、4、特に2だったりした日には・・・」
ふたえ「スカーレッツ万歳ならぬカチューシャ万歳と叫びそうですね。」
壊人「・・・これ以上言及するとシベリア送りどころか粛清されそうだからこの辺にしとこう、次。」

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壊人「ついに戦力強化であ~る。」
ふたえ「Ⅳ号の長砲身化はさておき、このお三方はいったい?」
壊人「風紀委員で、前回回収されたB1bisの乗員。
   左から順番にゴモヨ、そど子、パゾ美だ。」
ふたえ「そど子さんは前から出てきてましたが・・・他の二人もすごいあだ名がついてますね・・・・・・」
壊人「後藤モヨ子でゴモヨはともかく、金春希美でパゾ美は正直こじつけにも程があると思うの。」
ふたえ「いやまあモヨ子って名前もどうかと思いますけどね・・・」
壊人「ちなみにゴモヨとパゾ美はどちらもそど子の没デザインの流用で、そして驚くべきことに中の人まで一緒だ。」
ふたえ「なるほど似てると思ったら・・・って一人三役ですか?」
壊人「まあゴモヨとパゾ美にはほとんどセリフがないし、よっぽど注意して聞いてなきゃ気づかんと思うけどね。
   さて、次行こうか。」

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ふたえ「なんですかこの物量は・・・たまげたなぁ。」
壊人「すごい数だろ?全戦力じゃないんだぜ、これ。
   実際モノホンのソ連軍も米軍とタメ張れるレベルの物量チートだったからな。
   『ソ連じゃ兵士が畑から取れる』なんて冗談めかして言われるくらいだし。
   しかも何が恐ろしいって、この一輌一輌がⅣ号戦車に匹敵するか、それ以上の性能を持ってるってことだ。
   この辺の詳細はまた次回やるけど。」
ふたえ「もうなんというか、チート乙。」
壊人「まともに考えたら勝ち目なんか無いわな。
   まあそんなこと言ったら一回戦の時点で既に勝ち目の薄い戦いだったわけだけど。」

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ふたえ「おお、先んじて2輌撃破とは幸先がいいですね。」
壊人「まあな、だが・・・」
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壊人「それで調子に乗った+フラッグ車に釣られた結果がこれだ。」
ふたえ「包囲された!?」
壊人「正直俺はこのシーン・・・正確にはこの直前の突撃のあたりからだが、見てて非常にイラっと来たね。」
ふたえ「・・・理由を伺っても?」
壊人「1つ目、隊長である西住の制止も聞かずに他の連中が勝手に突撃を敢行した事。
   部隊で行動している以上、隊員が隊長の命令を聞かずに勝手に行動するなど言語道断だ。
   2つ目、このシーンを見る限り、誰一人として自分たちのこれまでの戦闘を振り返るということをしていない事。
   形こそ違えど自分たちもやった作戦を忘れるなどどうかしていると言わざるを得ない。
   特に河嶋、作戦立てた本人がなんで気づかんのだ。
   そして3つ目、自分たちが格下だということを忘れて調子に乗った事。
   ここで調子に乗らなければ、あからさまに見える位置に配置されたフラッグ車などというデカすぎる釣り針に引っかかることもなかっただろう。」
ふたえ「また随分ボロクソ言いますね。」
壊人「そりゃ言いたくもなる。
   格上の相手と戦っているにも関わらず油断し、あまつさえ隊長の命令を無視して浅慮な行動に走ったんだ。
   俺が隊長だったらブチ切れてるぞ。
   あとこのシーン、というかこの回を観て確信したが、やっぱり西住は隊長の器じゃあない。」
ふたえ「気が弱いから・・・ですか?」
壊人「それもあるが、優しすぎるんだ。
   確かに人を惹きつける天性の才はあるかもしれん、だがそれだけじゃ指揮官は務まらん。
   時には部下の意思を無視したり、無理をさせる冷酷さも必要なんだ。」
ふたえ「他人を思いやり、大事にできるというのは彼女の良さだと思いますけどね。」
壊人「それはもちろんその通りだ。
   別に俺は『指揮官に向いていない』と言っただけで彼女の人格まで否定したつもりはないぜ?
   ・・・いかんね、ついついガラにもなく熱くなっちまった。」

ふたえ「今回はこれで終わりですか?」
壊人「そだな。
   次回は金曜日に上げれるといいが・・・無理だったら多分月曜日くらいかな。」
ふたえ「では今度こそ、今度こそちゃんと宣言通りやってくださいね?」
壊人「分かった分かった・・・では皆様、」
壊人&ふたえ「「また次回~」」
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