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「こち戦」第14回 ―戦車、紹介します 3。―

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――――――――3月18日 2300時 名古屋オタ情報局 瀬戸支局――――――――

壊人「更新間隔最長記録(多分)更新してしまいましたがこち戦第14回です。」
ふたえ「・・・も~突っ込みませんからね?」
壊人「ちぇ~。」
ふたえ「なんで拗ねてるんですか・・・
    兎も角、今回はプラウダの戦車紹介でしたね。」
壊人「うん、ぶっちゃけると戦車の種類多くてめんどくs」
ふたえ「それ以上言うの禁止。」


壊人「そういうわけで、まずはこいつら。」

T34-76.jpgT34-85.jpg

壊人「T-34の76型(画像左)と85型(画像右)だ。」
ふたえ「この2輌はいっぺんに紹介するんですね。」
壊人「ぶっちゃけおんなじ戦車だし。
   それじゃまず76型からだが、プラウダで運用されているこいつは砲塔形状から見て1942年型のようだ。
   最高速度は不整地で時速30kmと結構な快速、避弾経始を考慮した傾斜装甲による良好な防御力、そして十分な威力を備えた76mm砲となかなかバランスの取れた戦車で、『主力戦車の元祖』なんて言われることもある。」
ふたえ「なんだかソ連のイメージとはかけ離れた戦車ですねぇ・・・」
壊人「ただ細かいところに粗が多い上に、『傾斜装甲のせいで車内空間が狭い』、『シフトレバーが重い』、『エンジンに振動・騒音対策がされていないため騒音と振動がひどい』などなど乗る側には優しくない戦車でもあるんだなこれが。」
ふたえ「途端に乗る気が失せました。」
壊人「俺もあんまり乗りたいとは思わんな。
   だが質を落とした結果か生産性は非常に良好で、76型と85型双方を合計した総生産数はおよそ6万輌に上る。」
ふたえ「なんというか・・・・・・粗製濫造?」
壊人「それでいて総合性能は低くないからな・・・そりゃドイツ勝てんわ。
   ・・・そうそう、ドイツといえば、この76型はドイツ軍から通称『ミッキーマウス』と呼ばれていたそうだぞ。」
ふたえ「・・・何故に?」
壊人「砲塔上面のハッチを2つとも開けるとミッキーの耳みたいに見えるんだよ。」
ふたえ「言われてみればそんな気がしないでもないような。」
壊人「続いて85型だが、こいつは名前の通り85mm砲搭載の砲塔を備えている。
   それ以外は基本的に76型と同じだが、砲手兼任だった車長が指揮に専念できるように乗員が4人から5人に増えているのが違いだな。」
ふたえ「バリエーションというよりは武器を持ち替えただけという感じですね。」
壊人「それは言えてるかもね。
   こいつらはガンダムで例えると・・・」
Rgm-79g1.jpg
壊人「陸戦型ジムかなぁ。
   ザク系の機体はなんか違う気がするし。」

KV-2.jpg

壊人「で、お次はKV-2。」
ふたえ「(砲塔が)すごく・・・大きいです。」
壊人「主砲も152mmのビッグマグナムだからなぁ・・・存在感がハンパない。
   さて、こいつの特徴はなんといっても重装甲と大火力。
   最大110mmの装甲は88mm高射砲すらも弾き、主砲の152mm砲は榴弾砲であるものの、その口径故に直撃なら戦車相手にも有効打を与えられるほどの破壊力を持っている。
   まあプラウダのはどうも徹甲弾積んでるみたいだが。」
ふたえ「確か1輌でドイツ軍の進撃を止めたとかいう逸話もありましたよね。」
壊人「そうそう、『街道上の怪物』な。
   88mm高射砲の直撃を6発受けても貫通したのは2発だけ、しかもそれでも撃破できなくて、最終的に砲弾の破孔から投げ込まれた手榴弾でトドメを刺されたというおまけ付きの逸話だ。
   ・・・しかしこいつには非常に情けない欠点がある。」
ふたえ「情けない欠点?」
壊人「砲塔基部の直径に対して砲塔が重すぎて、車体が傾いてると砲塔が旋回不能になる。」
ふたえ「・・・・・・・・・えぇ~?」
壊人「まあ元々急造兵器だからちかたないね。
   こいつはガンダムで例えたら・・・」
Ma-08.jpg
壊人「ビグ・ザムだな。」

IS-2.jpg

壊人「ラストを飾るのはこちら、IS-2。」
ふたえ「『JS-2』と表記されることもあるみたいですね。」
壊人「そのへんはどの言語を元にしてるかによるな。
   本来のロシア語で書くと『ИС-2 』、英語準拠で書くと『IS-2』、ドイツ語準拠で書くと『JS-2』になるみたい。」
ふたえ「元がキリル文字表記なせいで、音を拾って転写するしかないからですね、分かります。」
壊人「なんのこっちゃと思った人は英単語をカタカナ表記に直すようなもんだと思ってくれれば大体あってる。
   ・・・話が逸れたな、戻そう。
   このIS-2、これ以降はスターリン2と呼ぶが、こいつは『まさに重戦車』といった感じの戦車だ。」
ふたえ「つまり鈍足な代わりに重装甲で高火力なんですね。」
壊人「うん、特に主砲の122mm砲の破壊力は凄まじくて、徹甲弾だとティーガーⅠの正面装甲をぶち抜けるし、榴弾すらも戦車装甲を叩き割るほどの威力を持ってたそうだ。」
ふたえ「それはまたえげつない火力ですね・・・・・・」
壊人「こいつはガンダムで例えると・・・なんだろ」
Rx-77-2.jpg
壊人「ガンキャノン辺りが相当するかなぁ、登場時期が全然一致しないけど。」

壊人「と、いったところで今回は終わりです。」
ふたえ「今週末にはガルパン第11話が放送ですけど・・・間に合うんですか?」
壊人「間に合う、というか間に合わす。
   というわけで火曜日からは怒涛の更新ラッシュです。」
ふたえ「・・・ほう?」
壊人「1日1回は更新するのでお楽しみに。」
ふたえ「・・・・・・今回ばかりは眼がマジですね。」
壊人「至ってマジです。
   それでは皆様、」
壊人&ふたえ「また次回~」
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