名古屋オタ情報局

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「こち戦」第15回 ―会長、出番です。―

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――――――――3月19日 2300時 名古屋オタ情報局 瀬戸支局――――――――

壊人「はい、というわけでこち戦第15回です。」
ふたえ「宣言通り・・・だと・・・・・・?」
壊人「言っただろ、今回はマジでマジだと。
   ともかくはーじめーるよー。」
ふたえ「アッハイ。」
壊人「今回は第9話であります。」


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壊人「雪の進軍(文字通りの意味で)」
ふたえ「なんか遭難しそうですねぇ・・・」
壊人「歌詞の内容から行くとどっちみち生きて帰れないからな・・・
   もちろんそういうアニメじゃねーけど、これ。」
ふたえ「それにしても、予想通りというかなんというか、この二人は友人関係になったですね。」
壊人「俺は『友人』というより『同志』の方がしっくりくるかなぁ。」
ふたえ「あるいは『ソウルシスター』とか?」
壊人「それもいいな!」

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壊人「で、場面は一気に移り変わって戦闘シーン。
  動きが激しい場面ゆえ、画像がブレまくってるのはご了承願う。」
ふたえ「これ今回の最大の魅せ場といっても過言じゃないですよね。」
壊人「全力で同意する。
   覚醒した会長はまさにチート級の強さだった。」
ふたえ「38(t)でT-34を3輌撃破、2輌足回り破壊で行動不能ですからね。」
壊人「しかも主砲ゼロ距離射撃でも背面以外は抜けないから、車体と砲塔の僅かな隙間を狙い撃ってるんだよなこれ。」
ふたえ「おまけにそれを激しく動き回りながらやるという・・・
    ええい、大洗の会長は化け物か!?」
壊人「これを『38(t)→ドップ』、『T-34→陸ジム』置き換えてみると眼と正気を疑う光景になるな。」
ふたえ「陸ジムを翻弄しながら飛び回り、至近距離で攻撃を叩き込むドップ・・・・・・第2次大戦中のドイツなら黄金柏葉剣ダイヤモンド付騎士鉄十字章モノですね。」
壊人「いや流石にそこまでは・・・」

GP090007.jpg GP090009.jpg

壊人「低車高の有効活用。」
ふたえ「そして決着。」
壊人「八九式も同時に砲撃食らってたけど・・・まあメタ的に考えればどっちが勝ったかは確定的に明らかだよね。」
ふたえ「メタな話はお止めください。」
壊人「まあメタな話はこのくらいにしておいて・・・
   最初見たとき『よくこんな短時間で埋めたな』と思ったもんだが、前のシーンをよく見てみると・・・」
GP090010.jpg
ふたえ「あ、一段低い。」
壊人「そう、元々1mくらい低くなってるんだココ。
   で、あとはその上から雪を被せてカモフラージュしたと。」
ふたえ「まさに環境利用闘法。」
壊人「合ってるような間違ってるような・・・・・・」

壊人「と、いったところで今回は終わりです。」
ふたえ「かなり駆け足だった感じがしますが。」
壊人「まあ否定はしない。
   つーかホントは書きたいシーンは他にもいっぱいあるんだよ。」
ふたえ「書けばいいじゃないですか。」
壊人「全部俺の文章能力の無さが悪いんだ。
   『このシーン面白い!』だけで終わっちゃ書く方も読む方も面白くないだろ?」
ふたえ「それは・・・そうですが。」
壊人「まあなんにせよ、結局アニメの面白さを伝えるのに文章じゃどう頑張っても3分の1も伝わらないと思うので、これを読んでる中でガルパン未視聴の人は、是非とも実際に観て欲しい。
   なんか前にもおんなじようなことを言った気がするけど。」
ふたえ「それでは皆様、」
壊人&ふたえ「また次回~」


壊人二十面相の用語(?)解説

黄金柏葉剣ダイヤモンド付騎士鉄十字章
・第2次大戦中におけるドイツの勲章「騎士鉄十字章」の最上位に当たる勲章。
・円卓の騎士になぞらえて12個作られたが、実際に受章したのはかの有名な「空の魔王」、「ソ連人民最大の敵」、「スツーカの悪魔」ことハンス・ウルリッヒ・ルーデル大佐ただ一人である。
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