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ヤバい話盛りだくさん!?「心霊スポットに行ってきた」に行ってきた。

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3月12日に栄の特殊書店「ビブリオマニア」にてトークイベント「心霊スポットに行ってきた」が開催された。
このイベントはルポライターの村田らむ氏と、事故物件住みます芸人である松原タニシ氏を招いて行われたトークイベントで、ビブリオマニアが栄(女子大小路)に移転して初となる大きなイベントとなる。
このイベントは当初30人ほどの参加者を想定していたとのことだが、最終的に会場いっぱいに30人以上がが参加する大盛況のイベントとなり、登壇者の松原氏からは「火事が起きたら確実に事故物件になる」というジョークまで飛び出していた。


まずは前日深夜に行ったという知多半島の怪しいスポットをネタにお二人でトーク。

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松原「山道を通って言ったら謎のゴミ捨て場が・・・なんか船出てきた!山ですよ!?」
村田「えーと船の名前が『しみけん丸』・・・・・・」
松原「あの小説で『山の牧場』って話ありますけど、これ『山の海辺』じゃないかと。」

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村田「廃墟という廃墟に○○○○党のポスターが貼ってある。」
松原「だから逆に言えば○○○○党のポスターが貼ってあれば廃墟。」

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松原「昼間の画像はよく(ネットに)落ちてるんですけど、夜見たらもう・・・」
村田「めちゃくちゃ怖かった。」
松原「むちゃむちゃ怖い。」

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松原「これたぶん水子地蔵で、普段だったら怖いと思うんですけどさっきの軍人墓地のせいでもうえぇわみたいなw」
村田「並べるの好きなんですね・・・w」

といった感じで怪しいテーマながらも笑いの絶えないお二人のトークにどんどん温まっていく会場。
続いて各自の持ち寄った写真などをネタに話す流れに。
まずは松原タニシ氏のターンから。

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こちらはS賀県の某ホテル。
氏の出演するラジオのリスナーが出張で泊まったところ怪しいしボロいしでキャンセルしようとしたら「部屋でなにか見ました・・・?」と言われたという曰くつきのホテルに泊まりに行った話。
特に何も起きなかったというその部屋も十分怪しい謎の部屋だったが、その近くに完全に封印されたかのような部屋があってそっちのが気になるし怖いわ!というまさかのオチ。

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そして続いて和歌山の三段壁の話へ。
知り合いから届いた屋台のイカ焼き越しに撮った三段壁の写メから始まった三段壁の話。
周辺の紹介から始まり笑いを交えながらも行った時のレポートをしているなーと思っていたら、話は突如最初の写メに。実はよくよく拡大して見ると奥の方に自殺する数分前の人の写真が写っていたというこれまたまさかのオチに会場からは「うわぁぁ・・・」という悲鳴が。
取材しつつ聞いてた私も背筋がゾクリと。不意打ちすぎる。

その後も笑いの後にゾクリとくる巧妙な語り口で地元の話や七人ミサキの話や動物霊の話を語り上げたところで前半戦である松原タニシ氏のターンは終わり。
休憩を挟んで今度は村田らむ氏のターンに。


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まずは村田氏の母が見に来ているというつかみのネタからの正月に行った某神社の話。
夜中に同じ場所へ行ったという松原氏によるツッコミや解説を交えつつ何故か紅を引いている石像や、電話を祀っている祠(?)などの怪しいポイントをどんどん紹介。

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そうしてたら怪しいどころか危ないポイントに!
神社奥に住む謎の脱法韓国人住職のDIY寺の話に爆笑の渦に巻き込まれる会場。

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松原「ご飯出してきてる・・・仲良くなりすぎやろ!!ww」
村田「お正月ということでちょっと。やっぱキムチが・・・ご飯を頂いてきましたけどもねw」
危ない話なのにやはりどこか面白い話になってしまう二人。いや、行ったのは村田氏なのだが。

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続いて群馬県某施設の廃墟や通称「キチガイハウス」、秩父の廃村などを紹介していく村田氏。
心霊スポットのト-クイベントのハズが気が付くと心霊スポットというより珍スポットの話に。
大量の面白スポットをどんどんと紹介していくので正直紹介しきれないんですが、個人的に特に面白かったというか興味深かったのが韓国の話。
お墓を街の建築物の土台に使ったり、橋に自殺防止としてキムチや食べ物の写真付けたりとやはり色んな意味で韓国は面白いなというw
まぁ橋は大して効果はなかったらしいですが。

そんなこんなで大量のスポットを語っていったところであっという間に1時間が過ぎ村田さんのターンも終了。
怖い話はなかったものの、村田さんの実体験・経歴を交えたお話は松原さんとは違った方向で面白く、濃厚ながらもあっという間の1時間でした。

その後は松原さんの謎ムービーの話で〆。
LINEで一人だけマルチエンドみたいなムービーが届いたとか本当に謎すぎる・・・

2時間近いトークショーの参加は初めてでしたが、終わってみればあっという間の2時間。
出演者のお二人も来場者も非常に楽しんでいたようで、主催者であるビブリオマニア店主の「また開催したい。」との声に「是非!」との嬉しい回答が上がっていた。
その際はこちらも是非また参加したいものである。

ちなみに全行程終了後はお二人の物販及びサイン会状態になっており、松原氏のトークの中であった「最近顔認識がされない」を試す人やお二人のサインを何故か売っていた卒塔婆に書いてもらう人などで賑わっていた。
なお今回のトークイベントで村田氏が語った脱泡韓国人住職や韓国の面白スポット、秩父の廃村などは鹿砦社から出版されている「禁断の現場に行ってきた!!」に詳しく収録されているので気になる方やもっと詳しく知りたい方は購入してみるのもいいかもしれない。
実際買って読んでみたが、怪しいスポット好きとしては非常に面白く興味深い内容だった。


【関連リンク】
村田らむ Twitter / Blog
松原タニシ Twitter / Blog
ビブリオマニア Twitter / HP

  
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